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今回から始まりました。個人的に大好きな生徒会長選挙編。


しょっぱな亜美の下ネタ発言かと思いきや、犬の話か・・・ってか北村のテンション。
前回から何かブルーでしたが(大河と話してたとき)ここまでなってしまいました・・・みんな心配してるようですが。
そこに独身が独っと登場。号令を頼むが、「きりーつ、れーい、いただきまーす。」と北村・・・心配する竜児。
そして生徒会長選挙が近々あると独身。そして落ち込んでる北村を励まそうとするみんな。
しかしここで、「全部、やめゆー!」と北村。

プレープレパレード?♪
ってまだ変わんないんかい!

そして次の日、学校には人だかりが。そしてそこには「放してください!」「何考えてんだおまえは!」
なんと金髪の北村が・・・!
そして事情聴取される竜児と亜美。そしてそこには会長、狩野すみれの姿も!そして亜美は性悪全開。幼馴染に容赦はなしか。
そして冷たい会長。「私にはもう関係ありません。」という言葉に反応する北村。
「狩野先輩ってずいぶん冷たくなったんですね?。」さっそくかみつく亜美。さっきからすみれの発言が気に入らなかったようですが、「祐作がグレちゃったのって、案外先輩が原因だったりして。」「おい川嶋」しかし、「そうかもしれん。」「はぁ・・?」「だがそうだとしたら、私はもっと北村に失望することになるだろう。」と意味ありげな1言。また顔をしかめる亜美。
これで会長が絡んでること、亜美がなにかしら気づいてるかもしれないのがわかりましたね。

教室では、まだ北村騒動でざわついてる感じ。
心配する麻耶たちに対し半ばあきれかけた亜美。「悩んでる僕ちゃんに誰か気づいて?って言いたいんでしょ。」
そして帰っちゃう北村。「泣き叫べば救ってもらえるって思ってるやつは幸せだね・・・」とぽつり。亜美はこういうの多いですよね?

放課後『あのさ、これから北村くんちいってみない?』
実乃梨の提案で北村んちに行くことになった竜児と実乃梨。大河はパス。大河的には北村にこのまま生徒会をやめ、すみれと離れてほしいらしい。自分ではうまくできないから竜児に頼んだみたい。
そして道の途中、竜児は亜美は北村を叩きすぎじゃないかと聞くが、「あーみんはさ、北村君のことがものすごく心配なんだよきっと。」「えっ?」「ほら、あーみんは大人の世界でお仕事してきてる人じゃん?あたしらみたいなガキよりもずっといろんなコト分かってると思うんだ。北村君のこともきっと。でも自分がわかってることが誰にもわからない。そういう私たちの幼稚さに辛抱強くつきあってくれてるんだよ。」「あいつがそんなにできたたまかぁ??」「でもあーみんは間違ったこと言ってないよ?あんな風に言ってくれる友達、なかなかいないよ。」「うーん・・・」「だから今日みたいにチクっとくること言うときにもあーみんなりの理由があるんだって思う。っていうかそうであってほしいんだ・・・私も・・言っちゃ悪いけど高須君にもわからないことっていっぱいあるじゃん?わかりたい相手のことなのにわからないことって。」「あぁ・・・」「そういうのあーみんだけは全部ちゃんとわかってくれてるって思いたいの。」「未熟ゆえにわかってあげられないわたしらのそれが最後の救い、みたいなさ。」・・・「なぁー!なぁーに言ってんだかもぉー。北村くんちはこっちかね。」
「櫛枝はなんていうかやさしい奴、だよな。」「やさしい?違うよ!違う!私はただ傲慢で・・・ずるいん・・だよ「櫛枝?」

亜美が大人びてたのは『大人の世界』で生きてきたからなんですね。
だから周りもよく見えるし、いろんな事に気付いてあげれる。そしてヒント?もくれなくはない。でも・・・
そして実乃梨の『傲慢で、ずるい』どういう意味でしょう?

結局北村には会えずじまいと思ったらなんと家に北村が!・・・てんぱった大河とともに・・・
家出・・してきたらしい。

そこでいいとこみせようと失敗。こげこげ目玉焼きを作る大河。しかし笑顔で食べる北村。これも鈍感ゆえか。それとも・・・?

頭の理由を聞いても「生徒会長になりたくなくて・・さ・・」と。それがなぜなのかは明かさぬまま・・・
しかしそれを肯定する大河。自分のために・・・

ゲームの途中気付いたら寝ていた2人。北村の姿はそこにはなく、「なんだよ。勝手に布団しいて根やがって。」「北村君の寝顔拝見・・・」「・・大河?」
北村は、泣いていた。

反省する大河。いままで助けてくれた北村を、自分は助けられない、と。
「どれくらい離れてるんだろう。私と北村君の距離は。」「わからないから縮めたいって思うんだろ。好きだからわかりたいって思って手を伸ばすみたいにしてそうやって少しづつ近づいていくしかねぇのかもな。」「うん・・・」

朝っぱらから騒ぐ3人は大黒柱泰子に追い出されバッティングセンターへ。
北村曰く『健康的』に、竜児曰く『病的』に汗をかく北村。
大丈夫か?

そして帰宅後保護者泰子に黒染めされそうになり逃げ帰る北村。
北村の帰った後大河が北村がなりたくないって言ってるのは、合宿の時の実乃梨の『まんじゅうこわいメソッド』(ほんとはホラー大好きだけど、苦手と言っていた)ではないかと言いだす。「そうだとしても、北村がその気にならない限り手詰まりだぞ・・・」「やる気になってもらうしかねぇか・・・」
いい友達ですよね竜児も。

次の日「静まれぃ!ここに宣言する。この逢坂大河が生徒会長に当選した暁には、この学校を乗っ取り貴様らの高校生活を鮮血の記憶とともにモ、モグ、モルグに葬り去ってくれるってねぇー!」(後ろに立つ竜児。)「えぇぇーー!」
これはいったいどういう意図なのか?取り合えず、ヤンキーコンビが何かしでかすとどうやら学校は大混乱・・・?
北村はどうなるのか?結局会長は?


今回は画像ないけどわかりやすくするためにセリフに色つけてみました。
どの色が誰かわかるよね?よかったらこの『色分け』についても感想ください。

続く。

恒例原作読者としての意見。次の方は見ない方がいいかも・・・
 ・前回と一緒でネタバレはいちおうしないけど、次の展開をほのめかすようなことは言うかもしれないので、ちょっとでもそういうことを言われたくない方。
  ・原作厨氏ねって方。

では書きます。
































今回はちょっと省略されすぎ(自分が好きだからよけいにかも・・・)と思いました。

今回の騒動、アニメではあまり触れませんでしたが、亜美はほとんど全部理解してるんですよねーすでに。会長の話聞いた時はもうアニメではしかめっつらしてたし。
会長の「?失望することになるだろうな」のあと会長が去った後に「・・・なーんだあれ。エリート気取りの冷血女、超???感じ悪い、っつーの。」とわざわざ聞こえるように。
その後も「聞こえたってべっつにいいもーん。事実だもーん。絶対あの女が原因のくせに、知らん顔してさぁ。『実はある』、なんて思わせぶりなことだけ言い残して、結局核心は教えてくれねぇの。今の祐作と同じだね。あんな言い方すればだれかが気にして、誰かがわかろうと頑張ってくれるって思ってるんでしょ。期待しすぎなんだよ。お前が世界の中心か、っつーの」「はぁー高須君なんでわかんないのー。?」「高須君さあ。その肝心なところにばっかりニブすぎなとこ、あたしは嫌いじゃないよ。実はね。でもねえ、そこがいつか、君の命とりになるとおもうなあ?」
と言いたい放題。
そして北村─→会長を指摘する亜美。否定する竜児。前に亜美が言ってた『祐作にはもう『たった一人の好きな女』がいるんだもん』発言で、大河?じゃない?じゃあだれだ?状態の竜児だったけど、北村の会長に対する思いはあくまで『尊敬、憧憬(よく意味はわからない・・)』だけだと思っているよう。なんでも色恋沙汰で片づけるのを嫌がっているよう。
そして『命とり』。これからも亜美は竜児に警告し続けます。誰かが『大けが』しないように・・・


そして北村んちへの道の途中。
実乃梨の言葉通り亜美は大人の世界で仕事をしているので竜児や大河、会長も子供としてみていてイライラしてるんです。なんでだよ。お前らがこうすれば全部うまくいくだろ。何でみんな、わかんないんだよ。と。
でも辛抱強く付き合ってくれている・・・いいやつ、なのかもしれない。
であのあと続きがあって、「・・・『最後の救い』なんて、大層なもんにはなれねぇけど。でも・・・俺は、おまえのこと、ちゃんとわかりてぇよ。?」と竜児。「・・・怖いよう」「高須君。私のこと、きっとすっごくイイもんみたいに思ってるでもさあ、いつか全部わかってさあ私のことが全部わかったら──そしたら、きっと、」それでもわかりたいと主張する竜児。いったん言い終えたあと『感情がダダ漏れになりすぎただろうか』と心配になるが、実乃梨はとても嬉しいと。すべてわかってしまう日を待っていると。
「・・・いいよ。今はそれで。俺は言いたいことは全部言ったから。なんていうか・・・いずれおまえのこと、もっとちゃんとわかりたいって思ってる。・・・それだけでいいよ、俺も」
 早口で言い切った竜児の目の前、実乃梨の顔が溶けたみたいに見えた。ふにゃ、とおお泣きする寸前の赤ん坊のように。と。
そしてなにかを言いかけたがやめたよう。でもその時の竜児はそれだけで満足だったよう・・・

そして原作では、泰子に追い出されたあと実乃梨のファミレスに。
そこで実乃梨とひまちー(亜美)に会う。実乃梨はバイトで忙しいらしいので亜美を(強引に)誘ってバッティングセンターへ。亜美もいたんですよ。
そして北村が大河を指導している間、そこでも亜美はいろいろグチる。その前に竜児も余計なことしたんですが・・・そして「高須君にはどーせわかんないっしょ」と。
亜美はいろいろあるそう。そのいろいろは竜児にはわからない・・・

だから黒染め作戦のときも亜美いたんですよ。
でそこだと竜児も北村に呆れてキレるんですよ。強引に北村はみんなを振り払い、そんでつけようとしてた染料が亜美と泰子に(あと壁、天井、もろもろ)。そして染料を竜児が落としてやってる最中に「だから俺のことなんて放ってくれればよかったのに・・・」と。
カッチーンと。「てっめぇ、ふざけんな!人んちに転がりこんどいて、放っておいてくれだあ!?これみよがしに心配かけといてその態度かてめぇ!?ふざけんなクソガキ!おまえなんかとっとと家に帰って、キレた親父に逆さづりにされてムチで打たれろ!」

そしてイタリアンチェーン店に。亜美に迷惑をかけたと泰子が連れていったんです。
そこで亜美は久々のぶりっこ。大河は黙って・・・
そして会話の中で「だって高須君にはもう、コレ!と決めた女の子がいるんですもの」そして大河でもないとも亜美。ショックをうける泰子だが、そんなに大河が欲しいなら養子にすればと亜美。その手があったかーと泰子。でも逢坂母のことよく知らないし・・・とも。
そして、「私はこのままでいいの。一人で生きていくから、このままで平気なの。」と。しかし不意に今の発言が気になる竜児。一人?北村は?しかしその時の大河は迷いはまったくなかったように見えた。そして亜美が呟くように「ふ?ん、一人で平気って、本気で思ってるんだあ?・・・本来ならあんたみたいな奴こそ、一番祐作のこと許せないっていうか、ムカつくはずだと思うけどねえ・・・」


そして「モルグに葬り去ってくれるってねー!」へ。


次回予告の映像を見る限り、次回でこの塊は終わりかな?でもタイトル的には続くと思うんだけど・・・続いてほしいな・・・ここで尺をケチらないでほしい。
最後はなくかもなぁ・・・ガチで。


次回からはもっと早く書けるようにします。
さっきも書いたけど「色分け」について意見あったら是非下さい。
そして画像はみんなどうやって手に入れてるんですか?DVDとかに録画してPCで編集してるんですか?よくわからないけど自分にもできるならやりたいんでやり方知ってる方いたらぜひ教えてください。
こんなかな。


次回も楽しみですね。
では。
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