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やばいっす。
まじで半泣き。ってか本泣き。この件はほんと好きです。

今回は生徒会長選挙編ラストでしたね。

前回の悪魔の演説中にまんまと登校してくる北村。サクラの能登、春田の「誰か立候補するやつは居ないのかー?」という言葉で一斉に北村を振り向くみんな。困惑する北村だがそこに独身が独っと登場。
「ちょっとあなた達なに・・・あぁっ!」独身の額にヒット。

プレプレパレード?♪
まだかよ・・・まぁ今回まで会長でてるからなぁ・・・

事情を説明すると案外すんなりと受け入れてくれる独身。なんだかんだでこの人はいい人だと思う。

そして演説を繰り返すが、竜児も『ほんとに意固持なやつ』な北村は相変わらず何もせず・・とうとう期日前日まで・・・思い悩んでいる竜児、大河のもとに1本の電話が。「生徒会の村瀬って言います」
「・・・教えてくれてありがとな・・」
「竜児?どこいくの?」「・・・北村を・・・ブン殴ってくる!」飛び出す竜児。

『狩野会長来週には学校やめて留学するんだ。たぶん北村は会長のことが・・・』
「あの・・ばかやろう」「・・・高須か?」顔に傷のできた北村が。

「みっともなくて言えなかったんだ・・『会長のことが好きだから』なんて」
宇宙飛行士になるために会長は留学するらしい。ほんとすごい人だわ・・・
北村はそんな事も知らずに生徒会長になってすみれに認められてから告白するつもりだったらしい。でも自分が会長になったらすみれは遠くに行ってしまう・・・そしたら何もかもやめたくってしまったらしい。
そしてついに親父にボコボコにされたらしい・・・
「ほんとにバカだよ・・・俺って。こんなことしたって会長が留学をやめる訳なんないのに」・・全部わかってる。でもやらずにはいられない。
そこに遠くから大河の声が。そして北村は大河が立候補したのはほんとは自分のためってわかっていたらしい。みんなに心配かけてることも・・このままじゃ、だめだってことも。
帰ろうとする北村。「北村!」「大丈夫だ。決めるから。ちゃんと、自分で・・・じゃあ明日・・学校で!」走り出す北村。

近寄る大河。・・・「あの電話なんだったの?」「・・言わねぇ。」
ここかなり省略されてます・・詳しくは追記にて。


そして次の日。
悪魔の演説中に登場する北村。「悪かったな。二人とも、もういいよ。・・・いや、これ以上の狼藉は許さんぞ!この北村祐作が、この学校を、正しく導いてみせる!」・・立ち直ったようだが・・

「はぁ?何かの間違いじゃ・・・」
独身によると北村が立候補届を出していないらしい。規則上4時までに出さなければいけないらしい。現在3時30分。駆け出す竜児。
そして教室には北村が。「帰ろう。高須」「本気なのか?考える時間はまだ・・」「1日考えて、やっぱりやめた。いいんだ・・・」「・・北村」
そして自分が生徒会に入ったきっかけを語りだす北村。
北村はいわゆる『高校デビュー』がしたかったらしい。そのためにはまず彼女を・・と思ってた時に他クラスの大河に一目ぼれしたらしい。そしてみごとにフラれた所に会長が現れたらしい。
『すべて見ていたぞ新入生。大丈夫、おまえの高校生活は始まったばかりだ。生徒会に来い!』そして生徒会室に連行されたらしい。でも、それから毎日の高校生活が楽しくなったらしい。「あの日、会長に声をかけられてフラフラと踏み出した『第1歩』は、無駄じゃなかったんだ・・なのに今は、次の1歩が踏み出せない・・」
・・「で、そのまま逃げるのか?」会長登場。
「おまえの足は、あがってるんだろ?前に進むためにそうしたんだろ?だったらその足を踏み出す以外に・・(バシッ)何があるんだよ!・・・サボんじゃねぇぞ。私は見てるからな。お前がどんな生徒会長になるか。」・・・「なんだよ、今の。」「高須。今何時だ?」「3時58分。」「一番盛り上がる頃に現れるんだな。スーパースターは。・・すまん。ちょっと急ぎの用ができた。」「・・あぁ」

投票日当日。
さくらの紹介の後登場する北村。
そこでなんと「俺は、会長が・・あなたが好きだぁぁーーーーーっと大胆告白!「俺と会長の間に特別な縁などなかったのでしょうか!?」
しかし当のすみれは、「・・・ということらしい。あれがご存じの生徒会副会長の北村祐作だ。おもしろいだろう?あんなおもしろい奴が会長になったら、きっとこの学校はもっとおもしろくなるぞ。清き一票を、ぜひあのおもしろい奴に!」・・・逃げた。

「なんで、ちゃんと答えてやらなかったんですか?」と竜児。でもそこでもちゃんと相手をしないで、「逃げるのかよ!?」・・竜児、やはり目つきがやばい。「北村はもっと賢く生きることを学んだ方がいい・・」ここでギュッと拳を握る会長・・
そしてやはり行ってしまうがそこに大河が現れてまだあとを追おうとする竜児に、「北村君のところにいってあげて」と。

『自分が望んだものは決して手に入らない』それがわかってしまってどうしようもなく立ち尽くした時、北村君はこの手を掴んで笑いかけてくれた。なんて優しい人。何度ありがとうを繰り返しても足りない。望まれているのは私じゃないってわかってる。だけど・・・できることは、したい。北村君が私にしてくれたように。
そして隠していた木刀を取り出す大河。
そしてすみれの教室へ。「狩野・・・すみれーーーーーっっっ」

──こんなことは間違っているだろうか──

「殴りこみじゃあああああっ」

「・・まだ残ってやがった。大バカ野郎が。」

──間違っているのかも。わからない。わかるのは、ただ。この足は、止まらないということだけ!



乱闘中。アクションか。ってぐらいの動き。
「あんたはただの臆病者だぁっ!傷つくのも傷つけるのもあんたは怖いんだ!その臆病さが、卑怯さが、北村君を傷つけたんだ!許さない!ぜっっっったい、ゆるさないぃぃぃぃっっっ!」さらに殴りかかろうとする大河を止める竜児。会長の方にも止が入るが、臆病者っ!卑怯者っ!自分の心に向き合うこともできない弱虫っ!・・言い合いはとまらない。「弱虫で結構、てめぇは単純暴力バカだろうが!」「あんたよりはマシだ!言ってみろ!北村君の気持ちを受け入れないなら、おまえなんか嫌いだって言ってみろ!言えぇぇぇっっっ!」「てめぇに・・私のなにがわかる!?てめぇみたいに単純バカに、なれるんだったら、なりたいよ!まっすぐ突っ走るだけのバカになれたらって思うよ・・・っ!好きなんて言ったらあのバカは私についてこようとするじゃねえか・・・!私がそうして欲しいってわかったら、私のためにそうするだろうが!いろんなモンを犠牲にしてあいつはそういう奴だ・・・だから・・・だから私は、バカになれないっ!」・・・泣き崩れるすみれ。
「・・会長は、本当に、優しい人です。・・・心から、あなたが好きでした!好きになれて・・・恋をして、本当によかった!・・・ありがとうございました!」涙の北村。崩れる大河。

片付け終えた後に教室から出てくる亜美たち。
そこで大河の生徒手帳を拾ったらしく、中には文化祭の時に北村と踊ってる大河の写真が。「本当に、好き、なんだ・・・」と麻耶。そして何やら実乃梨も切なそうな表情に・・・しかし奈々子が「あ、下に・・」「これは、あたしが返しとくよ。さ、教室戻ろ?」・・・そして実乃梨とすれ違う瞬間に
──罪悪感は、なくなった?──

なんか軽く流されちゃってましたが・・・実は・・・

そして悔しそうに歯を食いしばる亜美。なぜかは・・・知りたい?

そして北村は校内かわいそうな奴No.1になり、ついでに生徒会長になった。
『かわいそうな奴』というのを利用してこれからやっていくわけですが・・・詳しくは次回わかるでしょう。

そして大河からの手紙をみて大笑いするすみれ。そこには大きく
「バカ。」と。




続く。
恒例原作読者としての意見。次の方は見ない方がいいかも・・・
 ・前回と一緒でネタバレはいちおうしないけど、次の展開をほのめかすようなことは言うかもしれないので、ちょっとでもそういうことを言われたくない方。
  ・原作厨氏ねって方。

では書きます。

なんか・・・ね・・・って感じでした。アニメは。省略されすぎ。
まぁ原作読んでるからなんですけど。原作厨氏ねとか言わないでください。ヤメテヤメテ・・イワナイデ・・・


尺の関係とかあるんだろうけど
もっとちゃんと北村の思いを詳しく表現?描写?できなかったのかな。ちゃんとわかれば今回の話はかなり切ない。
詳しくは竜児が北村を殴るりにいったときに北村が会長への思いを詳しく話してるんです。
原作だとあんなに冷静じゃなくて・・・
会長が卒業後に留学することは夏休みの生徒会の合宿で知ってて(詳しくはスピンオフに)
「だからさ。・・・失恋、ってのはとっくに規定路線だったんだよ。」卒業式までには気持ちの整理をして諦めて、会長を送り出してあげる予定だったが「文化祭の片付けのときに、いきなり、もう行くから、って。(略)なにも言えなかった。で・・・会長も俺に、なにも言ってくれなかった。」そして「ただ、なんか・・・そのとき、思ったんだよ。ああ、俺の存在はこの人になにも残さなかったんだ、って。・・・二年間想い続けて、なんにも、なにひとつ、埃ひとつ、あの人の心には残らせなかったんだって。それが改めて、わかってしまった。」
そして竜児は、職業に優劣なんかない。最初から諦めなくてもいいじゃないか。告白するのはそんなにナシなことか?とフォローするが、
「・・・俺は・・・そう、思えなかったんだ。」「困難な夢を叶える会長には、敵わないと思ってしまう。同じ高みを目指せない自分を、恥だと思ってしまう。遠くに行ってしまう会長を追いかけたい、でも、追いかけるだけじゃダメなんだと思ってしまう。・・・お荷物になりたくないんだ。(略)結局いつまでも、会長を慕う『後輩』のままじゃ、さ・・・ダメじゃないか・・・」

相手が『あの会長』だから・・・『足を引っ張る奴』にはなりたくない、けど『同じレベル』には届かない。どうしても。だから、切ない。
そしてもし自分が生徒会長になったら本当に全てに始末がついてしまう。でも自分を副会長に任命してくれた会長の気持ちを否定したくない。そしてそれに応えられるような男になりたい。でもなったら始末がついて・・・という無限ループ。
そこで「・・・望んだとおりにはならねえよな」へ。

「なあ・・・アメリカからも、オリオン座って見えるんだろうか・・・」「・・・どうだろうなあ。同じ季節には見えないんじゃねえか?・・・アメリカったって、そもそも広いしな」「そうか・・・ここから見るのと同じには、見えないよな。そうだよな・・・あんなに遠い国だもんな」「でも、星と星の距離よりはずっと近いだろ。・・・もしも星が堕ちて、星座の形が変わったとしても、見上げているのは同じ星座だ。傍にはいられなくても、一緒には見られなくても、夜が来て、季節が来れば、必ず同じ星を──同じものを、見ることができる」
 そう。確かなものは、変わらない。
 足を止め、空を見上げ、星を探し、どこかで同じ星を見上げている誰かを想う気持ちは消えはしない。
 それさえわかっていたなら、たとえどんなに離れていても──


会長の北村へ立候補させるときの言葉も、告白の言葉も、竜児が会長に「なんで、ちゃんと答えてやらなかったんですか?」のところとか、あと大河とのバトルで大河の「言えぇぇぇっっっ!」のあとの、「私は・・・私は、ウソは、つかないっ!だから・・・言わないんだっ!」とか、いろいろ省略されてますがそれは書いても仕方ないんで原作買った方がいいと思います。この巻だけ買うのもありかと。それだけおすすめです。

であと、すみれの腕を押えてたのがほんとは北村だったり、『罪悪感』のこととか・・・
『罪悪感』を言ったあとに歯を喰い縛ってたのは、言わなければよかった。って思ったからなんです。
 もう自分ではどうにもできないと思う。
詳しくは言えませんけど。ネタバレだし。

あとすみれが「北村はもっと賢く生きることを学んだ方がいい・・」のところで拳を握ったのはたぶん前生徒会長が関係しているのかなぁと思いました。詳しくはスピンオフにありますが、どうやらすみれは前生徒会長が好きだった様子。・・・なにかあったんでしょうね。


今回で生徒会長選挙編は終了しました。すごい好きなエピソードだったんでかなり長くなってしまいましたが・・・
今回ので北村とすみれは両想いだって思ったんですが・・それは間違いないと思いますが、2人ともなんかもうきっぱりケリはつけたみたいになっちゃってるんですよね・・・1回目読んだときはそこまで気づかないで『2人は結ばれるといいなぁ』とか思ってたんですが。今回もほかの方々の感想見ると『決着ついた』みたいなのもあったりして・・・
でもまだ僕としては希望を捨てたくないってか2人には結ばれてほしいって思ってるんです。スピンオフで冨家幸太くんも『すみれが、北村を必要としてないわけなんてない。なぜだかわからないけど、でもそう思うのだ。誰より近くで二人を見てきて、幸太はそう思うのだ。』って思ってるし・・・
図書館戦争シリーズみたいに本編が終了した後でもいいから、スピンオフとかで二人の話を書いてほしいです。北村だけじゃなく、春田や能登とかも・・・終わらせるなら『完結』させてほしいなぁって思ってます。
・・・おんなじこといろんなとこで書いてる気がする・・・


今回はほんとに泣きました。
感想書くためにもう一度見てるときにも泣いてしまったり。ほんとに好きです。


次回からはクリスマスパーティー編かな?
・・・見どころは今回はあまり活躍しなかった実乃梨に注目。亜美の『罪悪感』を聞いて・・・
そして北村の好きな人が自分でないと知った大河は!?・・・麻耶も・・・?
次回も楽しみですねー。



では。
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