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『前略天国のあかあさん天の妃に編入して早3日です昨日は信じられない事がたくさんありました夢を見ているみたいですとっても幸せな夢ですああもうこのまま目覚めたくない──』
「だめですよかなこさん起きてください。おはようございます」「はっ──」ぶぱっ(鼻血)

今回も始まりましたまりあほりっく。今回も画像はないんであしからず。

昨日の怒涛の急展開から一夜。
起きたらそこにはメイド服?姿の鞠也が。そして「目が覚めたなら部屋の外のぞいてこい」「外?」ガチャ・・・「おはようかなこくん。清々しい朝だね」・・・ぱたん。「な…なぜ隆顕様がいるの!?」「オレが知るか」「道着姿が超うるわしいよー!?」「うん。お前喋るな」
なんと部屋の外には隆顕様が。
か「それじゃあやっぱり…『これからはこの石馬隆顕が君を守る!』『まじっすか!?』…」
鞠「生真面目──と言えば聞こえは良いが」
茉「現実問題只の面白い人ですよね」
このままだと自分が男だということがバレるかもしれないからどうにかしろと鞠也。

でもいじめも解決して仲直りもして、すぐに隆顕様も辞めるだろうと楽観的なかなこ。桐さんという彼女もできて学園生活も上々…
2?A
「恋人?私があなたの?そんなわけないじゃない。」
・・・

ほんとに気づいてなかったのか。
あの時はこれが1番効果的だと思ってのことだったらしい。
「それに女同士が交際するなんてありえないでしょ。」『私のアイデンティティ否定された・・・』
じゃあなぜそんなことを言ったのかと聞かれると「先生に言われた」かららしい。でもそれは社交辞令でとかなこが言うと「私は『はい』と答えたわ。約束は守るものでしょう。」と。

『そ…それはそうかもしれないけど。なんかがっかりしたっていうか得心がいかないというか……というか。なにかしらねこの状況』
なんと隆顕様がかなこの席の隣に立っているではないか。
くまたん先生「石馬さん今日は授業参観じゃありませんよ。教室に戻りなさい」
隆「断じて否です熊谷教諭!!」
『うふふふふ。やだなもう。視線が痛いや☆』

移動教室の廊下で大体の事情をサチと弓弦に説明。
弓「でもだとすれば困った事ですよね。どう考えても先輩の行動は逆効果ですもの。」
隆「かなこくーん!」
穂佳「どうしまして宮前さん?元気がありませんわよ(にこり)」「穂佳さん…」
穂『し・り・が・る(口パク)』
『折角つちかわれようとしていた友情が・・・仲直りできたと思ったのに?・・』

サ「でもあたしちょっと嬉しいな人気の先輩を側で見られて」
弓「私も正直ちょっとお得かしらと思っているのですがでもこのままだと…」

『イヤーッ!本当だわ』
大量のギャラリーが!!
バシッ「ひじきっ!」隆「だ…大丈夫かいかなこくんっ」
グシャ「スダコッ!」隆「あぁ…かなこくんっ!」サ「かなこちゃん!かなこちゃーん!」
ドカーン「スケトウダラッ!」サ「かなこちゃん!かなこちゃーん!」隆「うわぁかなこくんの上半身がーッ!」
ここみてて笑っちゃいました。画像お見せしたいんですがねー・・・
・・・海産物。

鞠「石馬隆顕……案外見どころのある奴だな。ああもナチュラルに他人を痛めつけることができるとは見直したぜ」
茉「なんというか行動のすべてが裏目に出る方のようですね」

──ピーポーピーポー・・・・・・
保健室
隆「…すまないかなこくん。私が近くに居ると良い結果をもたらさない事がわかったよ。故に今後は少し離れて見守る事にするよ!!」
『…今日はすごく疲れたな。早く寮に帰りたい…』
コンコン
「ほ…穂佳さん・・・」
穂『う・ら・ぎ・り・も・の(口パク)』
『──修復不可能かもしれません…』


GOD「ですから困るんですよ?消灯時間なので部屋に戻って頂かないと?」
かなこたちの部屋の前には隆顕様が。しかし、
G「死にますよ?」
隆「すみません!部屋に戻ります!」
G「廊下を走っても死にますよ?」
さすがG・O・D!!

隆「─というわけで寝室にお邪魔する事にしたよろしく頼む」

鞠「…予告通りあとで突き刺す。そしてさらに引っこ抜く。(怒)」
『ああ!!突き刺すだけでは飽きたらず!!』

「・・・まだ起きてらっしゃいますか?」
隆「ん…?どうしたんだいかなこくん」
「隆顕さまはどうしてこんなにして下さるんですか?」
隆「蚊帳の外がいやだから…かな?」

小さい頃犬(実篤・さねあつ。♂。気の弱い婿養子)と猫(鼓姫・こひめ。♀。世界の中心は自分)を飼っていたらしい。
そしてある日実篤の方が家出して車に轢かれて死んでしまったらしい。しかし傷つくと思って隠していたらしい。そして実は実篤は鼓姫にいじめられていたらしい。鼓姫は家から一歩もださなかったから散歩に行ってる実篤が気に入らなかったようで…
隆「でもね彼女も少し嫉妬が過ぎただけで実篤を嫌っていたわけじゃなかっただ。それ以来毎日窓の外を見て塞ぎ込むようになってしまってね。──実篤の帰りを待ち続けていたんだね」
──あれ?
隆「…私が二匹の仲がおかしい事に気づいていれば傷付かずに済んだんだ。」
──ああそうか。守ろうとしているのはわたしだけじゃなくて───
「だけどそれは隆顕さまのせいじゃ…」
隆「うーん…でもねぇ私は実篤が自宅の庭で眠っていることも知らなかったんだ」
隆「無神経ゆえに周りが見えず、稚いゆえに隠され守られて、私は一生あの惨めさを忘れない」

つまり、穂佳さんたちが鼓姫でかなこが実篤ってことですね。
そして隆顕さまはどちらも守ってあげたいということですね。

『天国のおかあさんかなこは恥ずかしいです。隆顕さまの気遣いを少し重荷に思う反面優越感も間違いなく感じていたんです。優しく誇り高くてそして少しだけ寂しい人。ああだからこの方はあんなにもたくさんの人に愛されるんだ──』

『──と自省する反面。』
──やっぱり皆さんの視線が痛いです。とりわけあの方の視線が・・・──
穂『ふん!』

どん!「めんたい!」
どん!「しらす干し!」
「ごはんです・・・」グシャ・・・


まだ海産物引っ張ります。てか血が『ごはんです』ってなってるの気づきました?

『やっぱりちょっと迷惑…』

桐「困っているの?」
「え…うーん、ちょ…ちょっとだけ…?」
桐「そう」

桐、行動開始。
隆顕さまに「宮前さんとのことで話が」と。

そして隠れて話を聞こうとするかなこだが、
隆「かなこくんっ!(さっそくばれた!?)(すたすた)
あ?うんごめんね気づかなくて(え?)私は昔からいろいろと鈍いようでね。だがまさか君がそんな…(ええ?)あ、いや失敬。他人の嗜好にとやかく言うのはよくないよ(えええ?)」
隆「ジャアネ!!オシアワセニネカナコクン!!」
どうやら様子がおかしいぞ!?
桐さんに聞いたところ「わたし達は付き合ってて、ずっと近くにいられるとキスもできない」みたいなことを言ったらしい…

「なんでそこまでしてくれるの?桐さんまでおかしな目で見られちゃうんだよ?」
桐「別に他人の目は気にならない」「え?」
桐「貴女を助けてと言う人が居た。私は『はい』と答えた。だから私は可能な限りそれを遂行するだけ。」
──違う。確かに道理はあってるかもしれないけど違う。何がどういうふうにとは言えないけど───

「変だよ」「変?」「なんかそれおかしいよ桐さん」
桐「そんなの貴女が決めることじゃないわ」
なぜ桐さんはこんな風になったんでしょうか…?

──そのころ
穂「もうこれ以上我慢できませんわー!こうなったら最後の手段!」「そのまさかよ…私たちに残された最後の海産物…」
・・・何をやらかすんでしょうか・・・?

続く。
今回はいろいろと笑いどころも多くとても楽しめました。

なんかまた感想じゃなくて会話やあらすじを説明するだけになってしまったorz
てか画像乗せたいよ・・・教えてくれなかったらこっちから訊きに行っちゃうよ?


穂佳さんかわいいですね。あんな髪形好きだなー。・・・キモがられるか、こんなこといったら。
いつかかなこさんと仲直りできるんでしょうか?原作読んでないと次回がすごい楽しみですねー。

まぁ面白いところが省略されちゃってたりするもののもあるんで、今みたいにアニメ→アニメでやったとこまで原作。
ってやってくといいんじゃないですか?いつかためしにやってみては?
ちなみに『最後の海産物』の件は原作にはないようです。他にもかなこさんの最初の夢などもオリジナルなようです。

(新)茉梨花日誌、おまけにも笑わせてもらいましたー。
おまけこえーけど・・・ほんと細かいとこで笑ってしまいます。

久米田先生のエンドカードはまだかなぁー?
けっこう楽しみにしてます。いつか絶対書くと信じてます。

次回も楽しみですね。
では。
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