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今回はクリスマスパーティー編最後というわけで。


パーティー当日。PM3:06。
いまだに実乃梨を必死に誘おうとする竜児。しかし相手は留守電で・・・そのとき大河から謎の白い箱を渡され(投げられ)る竜児。
なんとその中身は・・・
とっても高価そうなブラックスーツ。髪もオールバックで竜児はすっかり裏の世界の貴公子!
順番が前後しますが、大河も黒のドレスで顔も化粧をして立派なレディに。

ちなみにスーツは大河父のお下がりらしい。本人はサイズが合わなかったようで。

そして出発前、2人に泰子に最後のプレゼント。
大河には香水、竜児にはお父さんの腕時計!・・ではなくおじいちゃんの。家出したときに金目の物を取れるだけとってきたというが・・・

今の竜児は報われない『お父さん』のもので全身装備。

そして会場に着く2人。
「わかってる?あんたは今夜やるべき事があるんだからね」
「お・・おう」
そしてポケットから電話のときにもあったプレゼントの包装がされた小さな箱を確認するように取り出す竜児。そして決意を固めた表情。

「え?、皆様!本日は失恋大明神企画のクリスマスパーティーにご参加いただき、まことに、ありがとうございます!?」
・・・なぜ、上裸?

「「メリークリスマース!!」」

あほの春田。
そして竜児はなぜかフルーツパンチ係に。「手際の悪さにムラムラした」と言っているが・・・
そしてその途中、赤のショートヘアの女子の後ろ姿を発見するが、
「カオル遅いー」「ゴメーン」
別人。

そして大河と亜美が居ないことに気づく3人(+春田+能登)。
そして急に照明が落ちて、ステージの垂れ幕が上がって、
♪?さあクリスマス一杯の笑顔?
なんと2人はそこで歌っていた。

呆然とする竜児。
「あいつら、いったいいつこんな練習を」
いろんなシーンが流れていき、その中には実乃梨の姿も。自転車を押して切ない表情。
・・・行かなくていいの?

留守電を聞く実乃梨。さっきの竜児のパーティーの誘いの電話だけど・・・
大河の声も入っていて。

ショーのあとなぜかみんなが集合。
そして亜美も「フルーツパンチくださーい。」と。
しかし大河の姿は見つからず。亜美に聞くともう帰ったと。

実乃梨を呼び出して自分は帰ると。サンタを迎える準備をすると。

「なんでそうなるんだ?なんで帰るって」

「さぁ。・・・見たくないものでもあるんじゃない?
「だから忠告したのに。」
「幼稚なおままごとはもうやめた方がいいって。なんでパパ役なんてやってるのって」

なにもわからない竜児をにらみつけて、
「・・・もういい。」
去り際、「・・・わたしの言うことなんて聞いちゃいないんだ・・・」
と呟く。

亜美の去った後、大河の言葉を思い出す竜児。
『エンジェル大河様はみんなの幸せハッピーなクリスマスのためにひと肌も二肌も脱いで、あげくまっぱになったっていい覚悟よ』
──それでいいのか。ほんとうに。
『私もいい子でいてそんな幸せな光景の一部に、クリスマスの街に光る幸福そうな笑顔の一つになりたいの』

そして駆け出す竜児!
──やっぱ、いいわけねぇーだろ!

一人家で大河。
『本当に、本当にそうなの?』『そうだよ。竜児はみのりんが来るのを待ってる。みなりんが来るまで絶対帰らないって。学校に泊まる覚悟だって。』
──ごめんね、みのりん。
でも嫌じゃないんだよね。そんなのわかるよ親友だもん。そうでなくちゃ・・・
「こないなぁ・・サンタさん。やっぱクリスマスだけいい子ぶったって無駄だよね。」
「本当はサンタなんていないんだし。」
──だから、今年も1人。来年も1人。この先もずっと、ずっと、誰にも縋らず・・・1人で

──誰にも縋らず?


・・・ドンドン。ドンドン。
はっ。と目が覚める大河。さっきのままうたた寝していたようで、
「寝室の方から?」
木刀で武装していざ寝室へ。・・・でも寝室の窓って・・・
そして意を決してカーテンを開けるとそこには・・・
「サ・・サンタさん?」
熊のサンタが!しかし隣の家のベランダから落ちそうになってて必死に救出。
「本当にサンタさんなの?」
うなずくくまサンタ。
そして笑い出す大河。そして大はしゃぎ。
そしてサンタにツリーを見てもらい、サンタも親指を立てて。
「サンタさんにツリー褒められた!」
抱きつく大河。そしてそれを抱きしめ返すくまサンタ。そのままぐるぐる回って、
──はぁ!現実なんだね!すごい・・夢が、夢が・・現実になった!ありがとう・・・
「ありがとう・・本当に、ありがとうね竜児。」
「あっ、取るなバカ!」

気づいてたみたい。
そして実乃梨はもうパーティーにつくころかもと大河。しかししりごみする竜児。
「でも、今日はもう・・・格好もこれだし、お前を一人にさせたくないし。」「なーに言ってんだか!私ならもう大丈夫!」
そしてもはや追い出すような勢いで竜児を行かせようとする大河。
「サンタはもう来ちゃったんだから!今年は最後まで『いい子』に徹しなくちゃ。だから『いい子』でいさせてよ。
みのりんをパーティーに行かせるのが私からあんたへの本当のプレゼントなんだから。だからお願い。受け取って。」
「たい・・がっ!」
突き飛ばされる竜児。
「ほらいけグズ犬!」「・・・ありがとな!」
駆け出す竜児。

「はぁー・・・やっと行ったやっと行った。・・!返しそびれちゃった・・めんどくさ」
そこには竜児のマフラーが。そして手に取る大河だが、
ポタポタ・・・
「あれ・・どうして?」
頬を伝って、涙はマフラーへ雨のように・・・

そして気づく大河。
──そうか。私竜児に縋ってたんだ。竜児の優しさに。でも終わりになったんだ。
みのりんはきっと竜児に惹かれてる。竜児もみのりんのことが本当に好きだ。つまり二人は両想いってこと。
そしたら私はもう、竜児の隣にはいられない。竜児の横を歩いちゃいけない。
竜児の傍にいるのは、私じゃない。それが──
「いや・・・なんだ!」

駆け出す大河!自分の本当の思いに気づいて。
本当は竜児が『好き』だった!
泣いて、顔もぐちゃぐちゃで、裸足で。
「りゅうじぃぃーーー!・・りゅうじ・・・」
何度も何度も呼び続ける。

──実乃梨は大河の家に向かっていた。真意を訊き出すために。
そして・・・見てしまった。聞いてしまった。大河の姿、声を。
『推測』が『確信』に変わる・・・

校門でやっちまった。と竜児。
携帯も、プレゼントもスーツの中。「どうすんだよ・・・」
そこに
「それ、いいくまだね。・・・やぁ」実乃梨登場。
「櫛え」「高須君・・・ごめん、ちょっと先に言わせて」
「あのさ・・・覚えてる?夏休みにあーみんの別荘でさ」

夜二人で話したよね。と。UFOがどうとか。そして・・・
「あのね高須君・・・」ニット帽で顔を隠して──
「UFOも幽霊も、やっぱり私には見えなくていい、って思うんだ。・・・見えない方がいいみたい。最近いろいろ考えてね、そう思うように、なったんだ。私は、それを高須君に言いたかった。だから来たんだ」
「言いたいことばっか言って、ごめん。櫛枝は、これで帰ります。」
最後まで表情は見せなかった実乃梨。
「・・・え?マジで?・・・これは・・・失恋?」
・・・どさっ。

ED変わってましたね。続く。

恒例原作読者としての意見。次の方は見ない方がいいかも・・・
 ・前回と一緒でネタバレはいちおうしないけど、次の展開をほのめかすようなことは言うかもしれないので、ちょっとでもそういうことを言われたくない方。
  ・原作厨氏ねって方。

では書きます。

はい、また感想はものすごく少ない前半が終了して後半に突入!・・・こっち見てくれないとただのあらすじ紹介みたいになってるし。

今回はクリスマス編ラストというわけで、こっからいろんな事が少しづつ明らかになっていくわけですが・・・
今回はまず最初に大河のホントの気持ち。そして実乃梨はあくまで大河の推測だけど・・・
まぁ順番に。
・・・最近は書いてもしょうがないんで書いてませんが、アニメだと心情がわかりづらいし、省略されてるところあるから・・・今回は大河の自分の『本当の気持ち』に気づいシーンでしょうか。

最初に、と言っても前半はネタ系が多かったんでそれは置いとき(時間ないから)、最初は亜美。
『見たくないもの』ってのは竜児と実乃梨がうまくいくところだったんですね。
そして、「だから忠告したのに。」
「・・・わたしの言うことなんて聞いちゃいないんだ・・・」

それにしてもそれもわかってる亜美って・・・
全部わかってて、うまくいかせようとして・・・

そして大河。
実乃梨も竜児に惹かれている。と確信している大河。だから二人のために竜児を送り出した。
でも、居なくなってから。
いままで『誰にも縋ってない』と思ってたけどやっと竜児に縋ってた事に気がついて、そこでやっと失いたくないと思って。
・・・でも気づけなかったのは、『幼稚なおままごと』をしてたからなのかもしれない。竜児のことを『父親』みたいに思っていたから。竜児と実乃梨はいつか結ばれて、自分は『巣立つ』みたいに思っていたから。
亜美の言ったとおりだった。『大怪我』してしまった。
でもそれは竜児と大河だけじゃなく。

実乃梨。
偶然すべてを見てしまった。『大河は竜児が好きなのではないだろうか』という『推測』が『確信』に変わり・・・
竜児を、振った。
大河のために。
でも、もし大河の予想があってるなら。もしほんとに竜児が好きだったとしたら。
顔をみせずにすべてを言いきったとき、どんな気持ちだったんだろう。どんな表情をしてたんだろう。
『大怪我』がもう一人。
・・・自分は竜児×実乃梨派なんですっごく切なかったです。まぁ原作既読なんで結末はわかってましたが、それでも涙が・・・

そして竜児は倒れてしまい・・・

大河と実乃梨。お互いに譲り合って、傷つきあって。
一言で『竜児のせい』と言ってしまうとかわいそうですが・・・


次回は年明け。 修学旅行編スタートです。
実乃梨と大河の竜児に対する態度に注目。とくに実乃梨。次回のタイトル、『ずっとこのまま』ってどういう意味でしょうか。
大河は北村との接し方に変化が・・・?
そしてなにも知らない竜児。
しかし、ほかのみんなは少しづつだけどみんなの『本当の気持ち』がわかり始めてきて・・・
そしたら急展開なわけで・・・

残りの放送も少なくなってきましたが、ちゃんと終われるのか心配になってる今日この頃。
あと5,6話で全部できるのか?原作7巻が今回で終わったから1巻2話のペースでやっていくんだろうか。省かれるのが怖いです。

次回も楽しみですね。
では。

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