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──元旦。
神社にて大河は北村に遭遇。
竜児はあのあとインフルにやられたらしい。よっぽどショックだったんだろうな・・・
そしていきなり北村を拝みだす大河。・・・北村ってなんだっけ?
そしてそのお願いの内容はなんと・・・!


ここでOP。
今回はセリフ少なめでいきたいと思います。セリフだらけだと時間が異常にかかるんですよ・・・
キャラ毎の色や漢字の変換、句読点なども原作を見ながら打ってるんで・・ところどころ『、』や『…』の使い方がおかしくない?と感じていたらそのせいです。・・・全部自己満足なんですが。
まぁその分集中力(?)も持続するんで追記にたくさん書いていきたいと思います。


そして始業式前日。
竜児は結局寝込んだまま冬休みが終わってしまったらしい。
そしてイブのことを思い出して、「フラれたんだよな・・・」と。
そして向かいの窓には大河が。年が明けてから1度も竜児の家に行ってないようだが、その理由が『あんたとみのりんのためよ』らしい。いつも竜児と一緒に居て、誤解しないわけがないと。
竜児は単に自分が好かれてなかっただけじゃないのか?と言うが大河は実乃梨は竜児のことが好きだと言う。でも大河には竜児が必要だと思っているからフったんだと。
そして「あんたこそ、みのりんがあんたのこと好きじゃないって本気で思うの?」と切り返してくる。
それに対して竜児も少しは実乃梨も自分のことを思ってくれてたんじゃないか。という気持ちはあったよう。
「逃げるんじゃない」。そして自立すると宣言する大河。
実乃梨も、このまま大河が自立できて、竜児が実乃梨を思い続ければきっと違う答えを出してくれると。だから『逃げるんじゃない』
それに竜児も了解した様子。でも「いつまでもつことやら・・・」と。
「もつよ。ずっと。」
小さくてよく聞き取れなかった竜児。でも大河もそれを気にしてない様子。そして「おやすみ」と窓を閉じてしまう。
──逃げずに、か。

翌日。
いろいろあって竜児は修学旅行もすっかり忘れていて、泰子にプリント渡される始末。
大丈夫か?・・・ちなみに行先は沖縄もようだが・・・
学校。
実乃梨にあったらまずは挨拶をしようと決心する竜児。
そして下駄箱に行くと、イブの日きぐるみを借りたやつがスーツを返しに来てくれた。きぐるみを返すのも忘れてたようで・・・
そしてそいつからポケットに入りっぱなしだったんだけど。と例の箱が。
でも「これは・・・あの日いらねえもんだったから」と。・・中身は後ほど。
教室。
そこには異常なテンションの能登&春田が。・・春田は変わらないか?
どちらも修学旅行で興奮してるよう。竜児が居ないことに気づくが、それは放っておき、春田が大河に「これ読んでー?」「ち・・・ちんこす・・!」
大笑いする春田。そこには『ちんすこう』と・・・これはセクハラでは?
廊下のロッカーであの箱の中身を見ていた竜児。中身はヘアピンだったんですね。
そこに逃げてきた春田。追って大河も。さっきの『ちんすこう』騒動で追われていたよう。
そしてそのヘアピンをみてそれをつける春田。すると大河がすぐに春田に飛びついて取り返す。
大河にはそれが『誰のため』なのかわかったんですね。しかし春田も大河にほとんど抱きつかれてます。
するとそこにその『誰』が登場。
しかしいきなりの実乃梨の登場で挨拶もせずに「ジュース買ってくる!」と逃げ出してしまった竜児。
それにしても実乃梨は全然いつもと変わらない態度でしたが・・・

そして逃げ出した先の自販機のところで「なんで逃げるんだよ・・俺の大バカ野郎!」と悔やむ?竜児。
「はぁ・・・もういっそ全部燃えてなくなってくれねえかな」

「燃えて、なくなりました!」「え」
なんと!修学旅行先の沖縄のホテルが全焼とのこと。猛抗議する生徒たちだが、黒板に
『 人生思い通りには
   なんねーぞ!  』
と先生からありがたいお言葉が。

帰りに亜美に遭遇。しかし亜美は不機嫌で喧嘩腰。竜児のことを「バカだから嫌い」になったらしい。
そしてそこに大河が!なんと待ち合わせをしていたとのこと!・・・いつの間にそんな中に。
スドバに入る3人。
そこで修学旅行の話を聞き驚く亜美。そして大河が亜美に、修学旅行中には竜児に近づくなと。そしてイブのことも一通り説明して、亜美も少し驚いたようですが、そのあとのセリフが、
「ついに『大怪我』、したわけだ」
そのあと大河は例の持論(竜児・実乃梨両想い説)を展開。来年は文理でクラスが別になるので修学旅行が実乃梨の真意を聞くラストチャンスだと言う。
「わかった?」と言う大河に、「あんたが、それで、本当にいいならね」
そして帰り際、
「・・・『大怪我』したのがあんただけならよかったのにねえ」

帰りにも大河に励まされる竜児。
──大河が、俺を信じてくれてる。それで先に行けなきゃ・・嘘だろ

次の日の朝。交差点。
信号待ちの実乃梨に自分から声をかける竜児。実乃梨の方も一瞬表情が変わるけどいつものように挨拶を返してくれる。
しかしいきなり「捕まえてー!」と。
そして何気なく竜児の手を握る実乃梨。その瞬間顔が赤くなってばっと手を放してしまう。
しかし、「なめんなー!」と言いつつ持つのは制服の袖。
「捕まったヤツが、荷物もちーっ!」と駆け抜けていく大河。
「大河の奴・・・大河の奴・・」と呪うようにつぶやく実乃梨だったが・・・
2人で大河のカバンの持ち手を半分づつ持って登校する2人。仲良く会話しながら。
──そう、先に進むんだ。

下駄箱で亜美に遭遇。挨拶する実乃梨だが、
「・・・なんていうか、あーあ、だねえ。」
と。トゲのある言い方。実乃梨に聞かれてもはぐらかして先に行ってしまう。
・・・亜美と実乃梨の関係は・・・

クラスでは修学旅行の班決め。
そこでみんなの考えてることが。
ちなみに竜児の班は、『竜児・北村・能登・春田・大河・実乃梨・亜美・麻耶・奈々子』の9人。
まず1番わかりやすいのが麻耶。大河と北村が同じ班なのが気に入らないようで。そしてそれに対して能登が文句言うなら他に行けと。こいつは大河と北村をくっつけたいようですから。
ちなみに亜美と実乃梨もそうですが、能登と麻耶の関係もチェック。・・・だんだん険悪なムードが漂っている気が・・・
竜児は実乃梨と一緒になれて、大河は・・・そして亜美は、実乃梨の方をみて・・・

しおり作成のために大河の家に。
そこで竜児も大河が普通に北村と話せていることに気づく。なにがあったんでしょうか。
そして大河に勧められ、実乃梨がいるキッチンへ。
そこで、今の大河が居るのは高須君のおかげ。的なことを言い出す実乃梨。
態度は相変わらずだが、大河の言ってたことは合ってる・・・のか?
お父さんの件があり1年以上大河の家に行ってなかった実乃梨
そして竜児を、「失敗を恐れずに、踏み込んでいったんだからさ。」と褒める。
──そのころリビングでは。
しおり作成中に去年のしおりで『あるもの』を発見してしまった奈々子。次に麻耶が気づいてその次に亜美。
「これは祐作には見せられない(笑)」みたいな発言後、「かえって気になる」と見た先には・・・すみれが!
落ち込む北村大先生。

そこに竜児たちが戻ってきた。
多分キッチンで実乃梨が言ったんでしょう。
修学旅行が楽しみ。だってこのクラスで最後の行事だから。このクラスは楽しかったからすこし寂しいな。
『ずっと、みんなこのままだったらいいのにね』


しかしここで気がつく竜児。
──そうだ。このままなんかじゃダメなんだ。修学旅行中に絶対、櫛枝の本当の気持ちを確かめる。

バス内もしりとりはだいぶカオスな状態ですが・・・

──そうだ。頑張って、イブの夜に遮られた思いを、もう一度伝えるんだ!


続く。
恒例原作読者としての意見。次の方は見ない方がいいかも・・・
 ・前回と一緒でネタバレはいちおうしないけど、次の展開をほのめかすようなことは言うかもしれないので、ちょっとでもそういうことを言われたくない方。
  ・原作厨氏ねって方。

では書きます。


もうこれから上であらすじ、追記で感想。にしてしまおうかくらいの感想のなさ。
むしろ上をなくしてしまえば時間の大幅短縮に!・・・そうしようかな、まじで。

今回は修学旅行編最初ですねー。ここで3話使うようですが・・・大丈夫?


まず、キャラごとに行きましょうか。それがわかりやすいですし。
今度からそうしよう。・・・次回からの感想の書き方がだいぶ固まって来ました!

まず大河。
竜児と実乃梨のために自立すると言ってますが、前回の話、イブの夜に自分も竜児が必要だと気付いたのになぜこんなことをするのでしょうか。
そして『もつよ。ずっと。』原作では『未来永劫』。・・・ほんとに一生『1人』なのでしょうか?
そして北村とも普通に会話できるようになって。これは実は竜児が好きだった。と仮定すると成り立ちますが、もちろん竜児はそんなこと知らない訳で。
・・・北村に何をお願いしたんでしょう?たしか北村は『失恋大明神』として恋の相談などに乗っていたはずだが・・・

次に実乃梨。
なにもなかったかのように振る舞う実乃梨。竜児をフったのに。
でも竜児の腕を掴んで顔赤くしてるし。髪を切ったのも原作では能登たちに「失恋したのー?」と言われています。・・・大河の持論はあってるのか。
・・・それにしても本当に普通に接してますよね。一緒に登校もしちゃってるし。
しかし、どういう意味で『ずっと、このまま』と言ったんでしょうか?

そしてそれを見て「あーあ」という亜美。
全く変わらない関係に対してなのか?
「ついに『大怪我』」というセリフ。あれ原作だと大河に視線を向けて、と書いてあるんですが・・・
「あんただけなら」ってことは竜児だけでなく大河も。そして実乃梨も?
そして大河が竜児と実乃梨もくっつけようとしてるのにもあまりいいようには思ってないらしいし。
大河が無理しているのもお見通し?「あんたが、それで、本当にいいならね」」
・・・そして気になったのは、竜児がフラレたのを聞いて一瞬驚いたところ。
亜美も両想いだと思ってたんでしょうか。亜美はほとんど全部わかってるんでしょうねー。
「バカだから嫌い」ってのは竜児がなにもわからないからなんでしょう。
・・・しかし、あまりにも遠回りな言い方。竜児もこれじゃわかりづらいでしょう・・・
実際原作でも「いつも一言足りない」と竜児に思われてますし。
・・・でもたった一つ、亜美にもわからない事が。それは、『自分』。

最後にその竜児。
彼が1番なにもわかっていないんでしょう。気の毒っちゃー気の毒・・・なのかな?
大河も実乃梨も亜美も・・そしてあいつもこのときはちょっとだけどところどころわかってきていて・・・それが1つにつながった時に全部がわかるんでしょうね。まぁあたりまえのことだけど。笑
そして原作と違ったのは、実乃梨の『ずっと、このまま』がダメなんだって気づいたところ。
原作では『何か引っかかった』だけで、それが悪い事だと気づいてなかった。
そして、大河のカバンを一緒にもって登校した時に、こういうのを少しづつ積み重ねていけばいいと『勘違い』していた・・・

でも、その言葉の『本当の意味』が解った時、竜児は・・・

今回はそうは見えないかもしれませんですが、竜児と実乃梨の絡み結構省略されてるんですよ。
そんで個人的に気になったのが、すみれの写真を見た時の北村の態度。
あれは、今は連絡とったりなどしてないってことでしょうか?
個人的にあのペアはすごい好きなので、ちょっと残念でした。
まぁアニメはアニメなんで原作はわからない・・・と悪あがき。
さらに、僕は竜児×実乃梨派なんで(何回も書いてるけど)、今回はよかったです。
とくに竜児の手を掴んで赤くなるところ。やっぱいいね実乃梨!
・・・ほんとになんでこんな事になってしまったのか・・・
そしてなんであんな事になってしまうのか・・・これは初恋のはずなのに・・・

そして次回から修学旅行・・・中編かな?予告的に。
ここで3話使うと・・・大丈夫かな・・・?さっきも書いたけど。
実乃梨と亜美、能登と麻耶の関係、実乃梨の竜児への接し方、に注目。かな?
後編なら終りに向かって猛チャージです。

なっかへんになってるかも途中。寝むいです。

次回も楽しみですね。
では。
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