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どん、「うあわぁ!・・・やだ!どうしよう、最悪!」「ったくもう、このドジ。騒いでる間に拾え拾え!」
みんなクリスマスパーティーの準備に大忙し。
そして独身も一言。「報われなくちゃね。」

ここでOP。しかしなんだかんだで生徒のこと心配してるし(勘違いも多いけど)いい先生だなぁと思いますね。ゆりちゃん先生は。
それにしてもOPいいですね。かっこいい。実乃梨が走ってるときとかね。

さっそくですが実乃梨と遭遇する竜児と大河。でもどうやら実乃梨は部活らしく。
そして竜児と目が合う実乃梨。「・・・や。すれ違いだね、最近は。」「・・・おう。」
そして実乃梨の去り際に「イブのパーティー!きっと楽しくなるから!だから、櫛枝も来いよな!」
聞こえただろうか。でもほかの部員に呼ばれて返事をせずに行ってしまう実乃梨。
「やっぱり最近おかしいよね、みのりん。」「あぁ。でもパーティーに来てもらえばきっと元気になる。」「うん。そうだね。頑張って楽しいパーティーにしなくちゃ!」「おう!いくぞ、大河!」

そして体育館へ。そこにはいつものメンツが(アホ抜き)。そしてまず能登がまた北村と大河をくっつけようとして、「あっちで星作ってきて。」と。しかしそこでそれを見ていた奈々子が「じゃぁわたし達もあっちで手伝おうねー?」「えぇ?」と麻耶を連れていく。
・・まぁわかってるんでしょうね奈々子は。

そして成り行きで二人きりになってしまった竜児と亜美。
そこで北村と大河のことを煽るなと竜児。みんながそういう空気になってるぞと。しかし「やっぱ高須君気になってんだー?ひょっとして嫉妬?」「はぁ?なんで嫉妬しなきゃなんねぇんだよ!俺はただ・・・外野がやいやい人の恋路に口を出すのが気に入らねぇっていうか・・なんていうか・・・」
「・・・あは娘を嫁に出す父の気分だぁ?」
「しらねぇ。」
「転ばないよう、傷つかないよう、泣かないよう、そっとそっと、自分がずーっと大事にしてきた女が、ころっと他の男に搔っ攫われていくの。自分と同じように大事にしてくれるかどうかもわからない男に。」
「んなこと思ってもねぇ。」
「でもおもしろくないいんでしょ?祐作とタイガーが一緒にいるの見ると。」
「心にはちゃーんと本妻がいて、三人はまるでおままごとみたいに自分の役割をわかってて、パパ役、ママ役、子供役って。」
「なんでパパ役なんかやってるの?高須君とタイガーの関係、すっごく不自然。幼稚なおままごとはもうやめた方がいいよ。」
「きっと最初から間違ってたのよ。大怪我する前に目を覚ましたら。全部チャラにして一から始めればいいじゃん。」
「・・・それで・・・あたしのことも一から入れてよ・・・」
「結局みんな、自分のことが、一番わかんないんだよね・・・」

そして去る亜美。

一人、取り残される竜児。

これが亜美の『警告』と少しの『本音』。
『大怪我するまえに。』『一から入れてよ。』

期末試験後、実乃梨を誘うがまた逃げられる二人。
誘ったら「用事を思い出した」と二人きりにする予定だったようだが、『用事』はほんとにあるらしい。
竜児に来るなと言う大河。しかし麻耶たちにランチに誘われる竜児。その逃げる口実として大河の用事を使ってしまった竜児。大河も渋々ついてくることを承知。『ランチ』ですが北村のことでしょうね。
でもその『用事』は・・・
「ちょ・・!なんだよこれは!?」・・・そこには大量の郵便物。そのうちの二つには、
『逢坂陸郎様』『逢坂夕様』と。
理由は「クリスマスだから・・私の親だから・・・」らしいが・・・
そして他に「『サンタクロース』?」

大河は中学までミッション系の女子校に通っていたらしい(素行不良ではじかれるあたり大河らしいが)。そこでシスターたちといわゆる『恵まれない子』たちと触れ合っていたらしい。
「誰かが見てるって、伝えたいのよ。」
「育ててくれる親がいなくたって、神様なんか信じられなくったって、それでも誰かが見てるからって」
「でも、それは私が信じたいから。『誰かがどこかで私を見てくれている』って。私の場合は、サンタがね。」

大河は小さい時にサンタにあったらしい。しかし本人は夢と言っているが。
「夢だもん。いいよね現実じゃないいんだもん。」
「現実にいる誰かにすがってるわけじゃないもん。」


・・・本当に?

ゆりちゃん先生の独り言は置いとき(面白いですが)、
ツリーが到着。それもただものではない!手配したのは亜美でモデルの仕事のイベントのを譲ってもらったらしい。
順調にみんなで組み立てていく。大河もみんなと馴染んで、みんなもとても楽しそう。

『でも、それは私が信じたいから。『誰かがどこかで私を見てくれている』って。』
───大河。お前は一人じゃない。これまでの17年間を『見ていた誰か』はいないかもしれないけど、でも、今は違う。新しい友達がいる。北村もいる。俺も泰子もインコちゃんもいる。明日になればきっと櫛枝だって・・・
『報われなくちゃね』
そうだ。報われなくちゃ。みんながハッピーになって、みんなが報われなくちゃ。

そして大河の『星』も飾り、いよいよ点灯。チェックですが・・・
そして歓声が上がる体育館。みんなで作り上げたツリーはきれいで、てっぺんには大河の星も輝いて・・・

ガチャーン

倒れるツリー。そして・・・
カシャーーン・・・

ガラガラ・・
「ごめんなさーい!ケガないっすかー!?」
・・・表情の凍る実乃梨──

『ガチャーン』は実乃梨のすっぽ抜けファールがガラスを割った音。
『カシャーーン・・・』は大河の星の音・・・



「みのりん、もういいよ。」
壊れた星を直す実乃梨に。
でも「私に責任がある」と・・・
「・・・じゃあ竜児が手伝って──」
「だめっ!」
「だめなのやめて、それはやめて!」

「みのりん・・・」でも黙って竜児にうなずく大河。そして去って、
「高須君も行ってくれよ。今はこれ、一人で頑張らせて。」・・・しかし
「時間がねえんだよ。お前はお前でちゃんとやれ。俺は俺で、お前を手伝うんじゃなくて、俺のために、やってくから。」
泣きそうになる実乃梨。
「・・・高須、くん・・・」「おう。」「・・・高須君、高須君・・・」「聞いてるよ」「高須君・・・」「いるよ」


「ほら。みろよ、綺麗だろ。壊れたってちゃんと直るんだ。だから元気出せ。」「・・・元通りには、ならないよ・・・」「でもちゃんと光ってる。」「・・・直るかどうか、私には、・・・わからない・・・っ」「直る。」
「大丈夫。──直るんだ、何度でも。」

───それは、自分の、実乃梨への想いのように─・・・

「「みなさん本当に、すいませんでした!」」と謝るソフト部一同。優しく実乃梨を抱きしめる大河。
「ありがとうみのりん。前よりかわいいよ。」

そして去っていく実乃梨に、
「櫛枝!明日、来てくれよ!パーティー!絶対、楽しいから!」
「・・・・お前と一緒に、過ごしたいから!」
「・・・・だめだよ。行けない。こんな迷惑かけちゃったんだもん。行けないよ、私は」
「でも待ってるから!」「・・・待たないで。行かないからさ」「待ってる・・・待ってるからな!

続く。
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『罪悪感はなくなった?』
───はっ
舞台はグランド。7回裏。2点リード。「あと1人」コールが流れる中、実乃梨は立っていた。
エース櫛枝投げた!打った!しかし打球はぼてぼてのピッチャーゴロだが・・・落とした。


3?4x
「・・・なーにやってんだぁ・・・私は・・・」


♪?(My silky love)24時間ずっとー(?)
あってるかな?
やっと変わりましたかー。なんていうかー・・・かっこいいOPですね?
てか北村影薄くなったなー・・・生徒会室でたそがれてたけど・・・
なんていうか今後の展開が予測できるっていうか・・・そんな感じですね。
てか実乃梨がダッシュするとこって・・・

─駅前
クリスマスが近いといって大はしゃぎの大河。本人曰く『クリスマスだーいすき』らしいので。何か理由があるのでしょうか?
そして大河の停学中に実乃梨との進展はあったのか尋ねる大河。しかし結果は芳しくなかったようなので・・・
「わかった。私が何とかしてあげる。クリスマス、恋の天使に生まれ変わりしこのエンジェル大河様が何とかしてあげるって言ってるの!(勝利のVサイン)」
「き・・・気持ち悪い・・・」
・・・とにかく、大河は竜児の恋路を応援すると言っていますが・・・

─学校
「タイガーさん。お勤めご苦労様でしたー。」なにやら異様な雰囲気の校門。
どうやら兄貴(すみれ)VS手乗りタイガー戦を見てファンになったというが・・・
『兄貴が留学するのを知って白黒つけるため最初で最後の殴り込みをかけたんですよね?』
・・・事情を知らない奴らにはそう伝わっていたらしい。
しかし、「吾輩こそが真の勝者ナリよー!!」『うおおぉぉぉー』
「ほら、こんなのに構うな。行くぞ大河。」
これもクリスマスのせい?

─2?C
「張り詰めた?腿の?・・・」
「・・・な、なにごとだ!?」しかしそんなのはお構いなしに飛び込んでいく大河。
「みのりーん!私学校に戻ってきたよ!」「なんで待ち合わせにいまかったんだよー?」
どうやら今日は寝坊したらしい。「つかなんで遅刻した私が先に教室についてるのさー?」「お、おう。それがさあ、なんかそこで変な奴らに囲まれて。そんなことより櫛枝」「黙れ小僧!」・・・と言った後に壊れる実乃梨。最近様子がおかしいようですが・・・まだ試合のミスを引きずっているよう・・・

そこに『土下寝』して登場する北村。土下座では足りないらしい。自分のせいで停学になっていたのでこちらも気にしているようですが・・・
─昼食の時間
『それでね、私見ちゃったんです。』『はい』『その助教授の彼がパチスロ屋から出てくるところを』

「担任泣かせてどうするんだよ北村は」
「ゆりちゃんだって気付かなかったふり、してあげようね」「そうだね・・・」
『というわけで失恋大明神北村祐作のお送りするあなたの恋の応援団・・・』
あの大告白以来恋愛の教祖になったらしい。『悪いものは全部持って行ってくれる』という意味でですが・・・
そしてうるさい春田に「大河が放送聞こえない」とやけに大河に親切にする能登ですが・・・
そして二人とも大河がおとなしい事に気がついて「気づいた?私いい子にしてるんだ。」「だってほらサンタさんが見てるから」
・・・「はぁー?なにそれー?ばっかじゃねえーのー?」「サンタ、サンタってあんたの口からそんな言葉が出てくるなんて似合わねー。」ここで亜美が登場。しかしそれにも動じない大河。それを気味悪そうに、心配?する亜美「まさか死亡フラグ?」

『大明神』結構重要だったりして・・・?


『・・・さて、苦しい試験の後には皆さんお待ちかねのクリスマスですよね。というわけでここで生徒会からお知らせ・・・』
なんとイブの24日、有志でクリスマスパーティーを行うとのこと。
『思いを寄せるあの人をこの機会に誘ってみてはどうでしょうか?』

─帰り道
さっそく実乃梨に告白しろという大河。

なんだなんだ!?と思ったら、「てゆー夢を見たんだよ?」・・・
春田の夢の話から再開。
画像用意できなくて残念です・・・
これ原作の7巻の最初に乗ってるんですが、大河のは白じゃなくて原作通り黒の方が・・・ってね。

準備委員を募集する北村だが、そこで能登がまた大河に「クリスマス好きって言ってたし」と準備委員を進める。本人も「やややぶさかではない。」と。
北村とできるからなんでしょうね。そして竜児を誘う大河。そして実乃梨も誘うが、「ごめん。今回はみのりん、パスだぜよ。」と。
まだ試合のことを引きずっているというが・・・本当にそれだけでしょうか?「せめてパーティーは一緒に」「パーティーにも行かない。」なんか意地になってるような・・・?それにしても竜児の顔・・・
「だったら準備委員、私がやろっかなー?」
急に盛り上がるクラス・・・
「・・・あら??なあに、その目は?あたしと一緒じゃ不服?」「言っとくけど、高須君。あたしには親切にしておいた方がいいと思うよ?」「元気のない誰かさんを、騒いで煽って連れ出すのも、亜美ちゃんのさじ加減1つ・・・」
しかし実乃梨にも聞こえて・・・
「あれー?どうしたのー?やっぱり一緒にやりたくなったー?だったら私はいつでも歓迎だよー?」「だから無理なんだって」
苦笑い、立ち去る実乃梨。憂鬱そうな呆れたような表情の亜美。
亜美も亜美でなんか挑発するような・・・
『罪悪感』以来の最初の接触はこんな感じですが・・・


泰子、インコちゃんとの会話。ガンスって・・・インコちゃんも・・・

そして試験勉強のため実乃梨のファミレスへ。本人はバイトで来れないそうなのですこしでもみんなより早くにいって話そうとする2人。福男レースの景品の兄貴ノートももっていざ・・・
「櫛枝は本日お休みです。ご注文・・・」休み。だそう・・
「ねえ竜児、あんたみのりんに避けられてない?」いきなり確信をつく大河。「どうやって応援していいかわかんなくなっちゃった。あんたとみのりん前とはなんか違う。前はもっとあんたたち・・・」「ん・・?」
しかしそこで「よーっす」能登、春田登場。続いて北村。そして「やっぱダウンだよー」なんと木原麻耶が登場。少々驚く竜児だが・・・亜美や奈々子抜きで単独できたことが意外だったよう。
そして、ここで能登が行動開始。なんかちょっと今までと違う感じがしていたが・・・見事な席の割り振りで大河・北村とその他2:4で分ける能登。麻耶はどうにかして大河・北村を阻止しようとするが、能登に阻まれ・・・
そして2人にドリンクを取らせに・・・
「おい、お前はなにしようとしてんだ?」
どうやら能登は大河と北村をくっつけようとしているよう。大河と北村はお似合いだと思っていたと能登。そして大河は北村のことが好きだ。と言い出す。そして始終つまらなそうに聞いている麻耶。
しかし竜児は思わず「違う・・・」と呟いてしまう。


───違わねえ。大河は北村のことが好きだ。そんなことずっと前からわかってることじゃねえか。なのに何で俺は・・・・わかんねえ───
「ねえ高須君ねえってば!」
「高須君はどう思ってるの?」
と麻耶。
こちらはこちらで大河と北村が気になっているようで。「だよねえ、思わないよね!みんなそう言うけどそんなことないよね?」「ちょっとまて、その、みんな、ってのは・・・」
・・・能登もなぜか急にあんなことを言い出すし。なにかあったのか?
しかしまったく聞いておらず、大河と北村がくっついたらおもしろくないよね?竜児も大河が好きだよね?私応援するから。的なことを言い出す麻耶。
こちらも盛大な勘違いをしているよう。・・・・勘違い?

まぁこれも重要だったり?


『ギガント混乱するガンゼンローゼス』

次回予告はすごい気になりますね!『戻らない』んでしょうか?
クリスマスパーティー編中間へ。


続く。
→続きを読む?
『前略天国のあかあさん天の妃に編入して早3日です昨日は信じられない事がたくさんありました夢を見ているみたいですとっても幸せな夢ですああもうこのまま目覚めたくない──』
「だめですよかなこさん起きてください。おはようございます」「はっ──」ぶぱっ(鼻血)

今回も始まりましたまりあほりっく。今回も画像はないんであしからず。

昨日の怒涛の急展開から一夜。
起きたらそこにはメイド服?姿の鞠也が。そして「目が覚めたなら部屋の外のぞいてこい」「外?」ガチャ・・・「おはようかなこくん。清々しい朝だね」・・・ぱたん。「な…なぜ隆顕様がいるの!?」「オレが知るか」「道着姿が超うるわしいよー!?」「うん。お前喋るな」
なんと部屋の外には隆顕様が。
か「それじゃあやっぱり…『これからはこの石馬隆顕が君を守る!』『まじっすか!?』…」
鞠「生真面目──と言えば聞こえは良いが」
茉「現実問題只の面白い人ですよね」
このままだと自分が男だということがバレるかもしれないからどうにかしろと鞠也。

でもいじめも解決して仲直りもして、すぐに隆顕様も辞めるだろうと楽観的なかなこ。桐さんという彼女もできて学園生活も上々…
2?A
「恋人?私があなたの?そんなわけないじゃない。」
・・・

ほんとに気づいてなかったのか。
あの時はこれが1番効果的だと思ってのことだったらしい。
「それに女同士が交際するなんてありえないでしょ。」『私のアイデンティティ否定された・・・』
じゃあなぜそんなことを言ったのかと聞かれると「先生に言われた」かららしい。でもそれは社交辞令でとかなこが言うと「私は『はい』と答えたわ。約束は守るものでしょう。」と。

『そ…それはそうかもしれないけど。なんかがっかりしたっていうか得心がいかないというか……というか。なにかしらねこの状況』
なんと隆顕様がかなこの席の隣に立っているではないか。
くまたん先生「石馬さん今日は授業参観じゃありませんよ。教室に戻りなさい」
隆「断じて否です熊谷教諭!!」
『うふふふふ。やだなもう。視線が痛いや☆』

移動教室の廊下で大体の事情をサチと弓弦に説明。
弓「でもだとすれば困った事ですよね。どう考えても先輩の行動は逆効果ですもの。」
隆「かなこくーん!」
穂佳「どうしまして宮前さん?元気がありませんわよ(にこり)」「穂佳さん…」
穂『し・り・が・る(口パク)』
『折角つちかわれようとしていた友情が・・・仲直りできたと思ったのに?・・』

サ「でもあたしちょっと嬉しいな人気の先輩を側で見られて」
弓「私も正直ちょっとお得かしらと思っているのですがでもこのままだと…」

『イヤーッ!本当だわ』
大量のギャラリーが!!
バシッ「ひじきっ!」隆「だ…大丈夫かいかなこくんっ」
グシャ「スダコッ!」隆「あぁ…かなこくんっ!」サ「かなこちゃん!かなこちゃーん!」
ドカーン「スケトウダラッ!」サ「かなこちゃん!かなこちゃーん!」隆「うわぁかなこくんの上半身がーッ!」
ここみてて笑っちゃいました。画像お見せしたいんですがねー・・・
・・・海産物。

鞠「石馬隆顕……案外見どころのある奴だな。ああもナチュラルに他人を痛めつけることができるとは見直したぜ」
茉「なんというか行動のすべてが裏目に出る方のようですね」

──ピーポーピーポー・・・・・・
保健室
隆「…すまないかなこくん。私が近くに居ると良い結果をもたらさない事がわかったよ。故に今後は少し離れて見守る事にするよ!!」
『…今日はすごく疲れたな。早く寮に帰りたい…』
コンコン
「ほ…穂佳さん・・・」
穂『う・ら・ぎ・り・も・の(口パク)』
『──修復不可能かもしれません…』


GOD「ですから困るんですよ?消灯時間なので部屋に戻って頂かないと?」
かなこたちの部屋の前には隆顕様が。しかし、
G「死にますよ?」
隆「すみません!部屋に戻ります!」
G「廊下を走っても死にますよ?」
さすがG・O・D!!

隆「─というわけで寝室にお邪魔する事にしたよろしく頼む」

鞠「…予告通りあとで突き刺す。そしてさらに引っこ抜く。(怒)」
『ああ!!突き刺すだけでは飽きたらず!!』

「・・・まだ起きてらっしゃいますか?」
隆「ん…?どうしたんだいかなこくん」
「隆顕さまはどうしてこんなにして下さるんですか?」
隆「蚊帳の外がいやだから…かな?」

小さい頃犬(実篤・さねあつ。♂。気の弱い婿養子)と猫(鼓姫・こひめ。♀。世界の中心は自分)を飼っていたらしい。
そしてある日実篤の方が家出して車に轢かれて死んでしまったらしい。しかし傷つくと思って隠していたらしい。そして実は実篤は鼓姫にいじめられていたらしい。鼓姫は家から一歩もださなかったから散歩に行ってる実篤が気に入らなかったようで…
隆「でもね彼女も少し嫉妬が過ぎただけで実篤を嫌っていたわけじゃなかっただ。それ以来毎日窓の外を見て塞ぎ込むようになってしまってね。──実篤の帰りを待ち続けていたんだね」
──あれ?
隆「…私が二匹の仲がおかしい事に気づいていれば傷付かずに済んだんだ。」
──ああそうか。守ろうとしているのはわたしだけじゃなくて───
「だけどそれは隆顕さまのせいじゃ…」
隆「うーん…でもねぇ私は実篤が自宅の庭で眠っていることも知らなかったんだ」
隆「無神経ゆえに周りが見えず、稚いゆえに隠され守られて、私は一生あの惨めさを忘れない」

つまり、穂佳さんたちが鼓姫でかなこが実篤ってことですね。
そして隆顕さまはどちらも守ってあげたいということですね。

『天国のおかあさんかなこは恥ずかしいです。隆顕さまの気遣いを少し重荷に思う反面優越感も間違いなく感じていたんです。優しく誇り高くてそして少しだけ寂しい人。ああだからこの方はあんなにもたくさんの人に愛されるんだ──』

『──と自省する反面。』
──やっぱり皆さんの視線が痛いです。とりわけあの方の視線が・・・──
穂『ふん!』

どん!「めんたい!」
どん!「しらす干し!」
「ごはんです・・・」グシャ・・・


まだ海産物引っ張ります。てか血が『ごはんです』ってなってるの気づきました?

『やっぱりちょっと迷惑…』

桐「困っているの?」
「え…うーん、ちょ…ちょっとだけ…?」
桐「そう」

桐、行動開始。
隆顕さまに「宮前さんとのことで話が」と。

そして隠れて話を聞こうとするかなこだが、
隆「かなこくんっ!(さっそくばれた!?)(すたすた)
あ?うんごめんね気づかなくて(え?)私は昔からいろいろと鈍いようでね。だがまさか君がそんな…(ええ?)あ、いや失敬。他人の嗜好にとやかく言うのはよくないよ(えええ?)」
隆「ジャアネ!!オシアワセニネカナコクン!!」
どうやら様子がおかしいぞ!?
桐さんに聞いたところ「わたし達は付き合ってて、ずっと近くにいられるとキスもできない」みたいなことを言ったらしい…

「なんでそこまでしてくれるの?桐さんまでおかしな目で見られちゃうんだよ?」
桐「別に他人の目は気にならない」「え?」
桐「貴女を助けてと言う人が居た。私は『はい』と答えた。だから私は可能な限りそれを遂行するだけ。」
──違う。確かに道理はあってるかもしれないけど違う。何がどういうふうにとは言えないけど───

「変だよ」「変?」「なんかそれおかしいよ桐さん」
桐「そんなの貴女が決めることじゃないわ」
なぜ桐さんはこんな風になったんでしょうか…?

──そのころ
穂「もうこれ以上我慢できませんわー!こうなったら最後の手段!」「そのまさかよ…私たちに残された最後の海産物…」
・・・何をやらかすんでしょうか・・・?

続く。
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やばいっす。
まじで半泣き。ってか本泣き。この件はほんと好きです。

今回は生徒会長選挙編ラストでしたね。

前回の悪魔の演説中にまんまと登校してくる北村。サクラの能登、春田の「誰か立候補するやつは居ないのかー?」という言葉で一斉に北村を振り向くみんな。困惑する北村だがそこに独身が独っと登場。
「ちょっとあなた達なに・・・あぁっ!」独身の額にヒット。

プレプレパレード?♪
まだかよ・・・まぁ今回まで会長でてるからなぁ・・・

事情を説明すると案外すんなりと受け入れてくれる独身。なんだかんだでこの人はいい人だと思う。

そして演説を繰り返すが、竜児も『ほんとに意固持なやつ』な北村は相変わらず何もせず・・とうとう期日前日まで・・・思い悩んでいる竜児、大河のもとに1本の電話が。「生徒会の村瀬って言います」
「・・・教えてくれてありがとな・・」
「竜児?どこいくの?」「・・・北村を・・・ブン殴ってくる!」飛び出す竜児。

『狩野会長来週には学校やめて留学するんだ。たぶん北村は会長のことが・・・』
「あの・・ばかやろう」「・・・高須か?」顔に傷のできた北村が。

「みっともなくて言えなかったんだ・・『会長のことが好きだから』なんて」
宇宙飛行士になるために会長は留学するらしい。ほんとすごい人だわ・・・
北村はそんな事も知らずに生徒会長になってすみれに認められてから告白するつもりだったらしい。でも自分が会長になったらすみれは遠くに行ってしまう・・・そしたら何もかもやめたくってしまったらしい。
そしてついに親父にボコボコにされたらしい・・・
「ほんとにバカだよ・・・俺って。こんなことしたって会長が留学をやめる訳なんないのに」・・全部わかってる。でもやらずにはいられない。
そこに遠くから大河の声が。そして北村は大河が立候補したのはほんとは自分のためってわかっていたらしい。みんなに心配かけてることも・・このままじゃ、だめだってことも。
帰ろうとする北村。「北村!」「大丈夫だ。決めるから。ちゃんと、自分で・・・じゃあ明日・・学校で!」走り出す北村。

近寄る大河。・・・「あの電話なんだったの?」「・・言わねぇ。」
ここかなり省略されてます・・詳しくは追記にて。


そして次の日。
悪魔の演説中に登場する北村。「悪かったな。二人とも、もういいよ。・・・いや、これ以上の狼藉は許さんぞ!この北村祐作が、この学校を、正しく導いてみせる!」・・立ち直ったようだが・・

「はぁ?何かの間違いじゃ・・・」
独身によると北村が立候補届を出していないらしい。規則上4時までに出さなければいけないらしい。現在3時30分。駆け出す竜児。
そして教室には北村が。「帰ろう。高須」「本気なのか?考える時間はまだ・・」「1日考えて、やっぱりやめた。いいんだ・・・」「・・北村」
そして自分が生徒会に入ったきっかけを語りだす北村。
北村はいわゆる『高校デビュー』がしたかったらしい。そのためにはまず彼女を・・と思ってた時に他クラスの大河に一目ぼれしたらしい。そしてみごとにフラれた所に会長が現れたらしい。
『すべて見ていたぞ新入生。大丈夫、おまえの高校生活は始まったばかりだ。生徒会に来い!』そして生徒会室に連行されたらしい。でも、それから毎日の高校生活が楽しくなったらしい。「あの日、会長に声をかけられてフラフラと踏み出した『第1歩』は、無駄じゃなかったんだ・・なのに今は、次の1歩が踏み出せない・・」
・・「で、そのまま逃げるのか?」会長登場。
「おまえの足は、あがってるんだろ?前に進むためにそうしたんだろ?だったらその足を踏み出す以外に・・(バシッ)何があるんだよ!・・・サボんじゃねぇぞ。私は見てるからな。お前がどんな生徒会長になるか。」・・・「なんだよ、今の。」「高須。今何時だ?」「3時58分。」「一番盛り上がる頃に現れるんだな。スーパースターは。・・すまん。ちょっと急ぎの用ができた。」「・・あぁ」

投票日当日。
さくらの紹介の後登場する北村。
そこでなんと「俺は、会長が・・あなたが好きだぁぁーーーーーっと大胆告白!「俺と会長の間に特別な縁などなかったのでしょうか!?」
しかし当のすみれは、「・・・ということらしい。あれがご存じの生徒会副会長の北村祐作だ。おもしろいだろう?あんなおもしろい奴が会長になったら、きっとこの学校はもっとおもしろくなるぞ。清き一票を、ぜひあのおもしろい奴に!」・・・逃げた。

「なんで、ちゃんと答えてやらなかったんですか?」と竜児。でもそこでもちゃんと相手をしないで、「逃げるのかよ!?」・・竜児、やはり目つきがやばい。「北村はもっと賢く生きることを学んだ方がいい・・」ここでギュッと拳を握る会長・・
そしてやはり行ってしまうがそこに大河が現れてまだあとを追おうとする竜児に、「北村君のところにいってあげて」と。

『自分が望んだものは決して手に入らない』それがわかってしまってどうしようもなく立ち尽くした時、北村君はこの手を掴んで笑いかけてくれた。なんて優しい人。何度ありがとうを繰り返しても足りない。望まれているのは私じゃないってわかってる。だけど・・・できることは、したい。北村君が私にしてくれたように。
そして隠していた木刀を取り出す大河。
そしてすみれの教室へ。「狩野・・・すみれーーーーーっっっ」

──こんなことは間違っているだろうか──

「殴りこみじゃあああああっ」

「・・まだ残ってやがった。大バカ野郎が。」

──間違っているのかも。わからない。わかるのは、ただ。この足は、止まらないということだけ!



乱闘中。アクションか。ってぐらいの動き。
「あんたはただの臆病者だぁっ!傷つくのも傷つけるのもあんたは怖いんだ!その臆病さが、卑怯さが、北村君を傷つけたんだ!許さない!ぜっっっったい、ゆるさないぃぃぃぃっっっ!」さらに殴りかかろうとする大河を止める竜児。会長の方にも止が入るが、臆病者っ!卑怯者っ!自分の心に向き合うこともできない弱虫っ!・・言い合いはとまらない。「弱虫で結構、てめぇは単純暴力バカだろうが!」「あんたよりはマシだ!言ってみろ!北村君の気持ちを受け入れないなら、おまえなんか嫌いだって言ってみろ!言えぇぇぇっっっ!」「てめぇに・・私のなにがわかる!?てめぇみたいに単純バカに、なれるんだったら、なりたいよ!まっすぐ突っ走るだけのバカになれたらって思うよ・・・っ!好きなんて言ったらあのバカは私についてこようとするじゃねえか・・・!私がそうして欲しいってわかったら、私のためにそうするだろうが!いろんなモンを犠牲にしてあいつはそういう奴だ・・・だから・・・だから私は、バカになれないっ!」・・・泣き崩れるすみれ。
「・・会長は、本当に、優しい人です。・・・心から、あなたが好きでした!好きになれて・・・恋をして、本当によかった!・・・ありがとうございました!」涙の北村。崩れる大河。

片付け終えた後に教室から出てくる亜美たち。
そこで大河の生徒手帳を拾ったらしく、中には文化祭の時に北村と踊ってる大河の写真が。「本当に、好き、なんだ・・・」と麻耶。そして何やら実乃梨も切なそうな表情に・・・しかし奈々子が「あ、下に・・」「これは、あたしが返しとくよ。さ、教室戻ろ?」・・・そして実乃梨とすれ違う瞬間に
──罪悪感は、なくなった?──

なんか軽く流されちゃってましたが・・・実は・・・

そして悔しそうに歯を食いしばる亜美。なぜかは・・・知りたい?

そして北村は校内かわいそうな奴No.1になり、ついでに生徒会長になった。
『かわいそうな奴』というのを利用してこれからやっていくわけですが・・・詳しくは次回わかるでしょう。

そして大河からの手紙をみて大笑いするすみれ。そこには大きく
「バカ。」と。




続く。
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さて今回も始まりましたまりあほりっく。
今回はいろいろ急展開でしたが・・・


しょっぱな隆顕様親衛隊に壊されたバッグの予備をくれる鞠也。
「愚昧なルームメイトを助けるのも学園マドンナの務めだ」「さり気ない侮辱の言葉にカチンときたぞー?でもいいやありがとうー」
がしかし、「ぼぁーー」・・・中には謎の生物が!

そしてお祈りのためのロザリオを用意するかなこだが、かなこが持っていたのは鞠也曰く「只のアクセサリー」らしい。そして自分のを貸してやるといいだす鞠也。なんとそれは今は亡き学園元理事長の祖母の形見らしい(サチ推定1500万円以上)・・・そして「壊したらどうしよう」と困るかなこが見たいらしい。


茉莉花の「かなこ様の十字架が鞠也様の物ととても似ていると思いまして・・・」という発言も気になる!鞠也も自覚は無いようなので・・・重要なのか!?これって・・・


そして教室に入ると、「あれは・・何・・?」「煮凝り(にこごり─魚や鳥の煮汁を冷やしてゼリー状にしたもの。桐曰く「美味よ」)」「き・・桐さん?」
かなこの机の中には海産物が!

机の中に海産物が入っていたので隆顕様親衛隊の仕業なのか、と推理を始めるかなこ。

そして体育の時間。かなこのペンケースと鰹節を交換しようとする親衛隊。
しかし中の謎の生物に食われてしまう。
でたまたま運動靴を取りにきたかなこにみつかり、「・・・わたしのカバンに何をしているの?」「これは・・っそ・・そうエサ!エサをあげてましたのよ」「エサ!?」

そしてなぜかなこばかりいいことが起きるのか(隆顕様と相部屋になり、その次は鞠也と・・・一応学園のアイドルなんで)と親衛隊A(穂佳─ほのか、というらしい)。
そして「このロザリオも彼女に貸して頂いたものでしょ?」といいロザリオを外に投げる・・・フリをしますが、かなこはほんとに投げられたと思い猛ダッシュ。捜しに飛び出していきます。そしてそれをすべて見ていた桐さん。

放課後、かなこはまだ探していて、でもみんなは事情を知らないから「ロザリオほったらかしてどこいったんだろ」「もうしばらく待ってみましょうか?」「その必要はないわ」と桐さん。「ロザリオも私が預かるわ。本人にきちんと渡しておくから。」

そして親衛隊たちも本音が。
「だって・・・だって隆顕様は誰にでも優しくて同じように優しくて。勿論それがあの方の素敵な所だとわかってますけど。私だって本音を言えば自分だけを見て自分だけを構って頂きたいのよ。──貴女達も他の親衛隊メンバーも同じでしょう?そして皆お互いの切ない想いを知っているから出しゃばらないよう我慢してますのよ。そんな事情を弁えない編入生が特別扱いされるなんて許せるわけないじゃありませんか・・・」「・・・穂佳さん・・」
そしてそれもすべて聞いていた桐さん。本をパタン・・・何者なのか・・・

そして探し続けるかなこ。
すごく気にしているよう。どうやら大切なものを自分に預けてくれたからなのか?
「・・みつからないよう」「捜し方が悪いんじゃないの」「桐・・しゃん?」

そして教室に。そこには親衛隊メンバーが。「おっ・・お使いなさいよ(タオル)・・けれど絶対謝ったりしませんからね」そして泣きだす穂佳。
そしてなんと桐さんが「貴女方は石馬隆顕先輩が彼女に取られると思って妨害したのでしょう?そんな事をする必要は無いわ。宮前さんは私と付き合うことになったから。」と。
まさかの急!その真意は!?

そして帰り道の廊下。
なぜあんなことを言ってくれたのか考えるかなこだったが途中で考えることを放棄。
「天国のお母さんかなこも遂にかわいい彼女ができました。倖せです!!!」

そこに「かなこくん!?」隆顕様登場。
「どうしたんだいそんなにびしょぬれになって・・まさかまた私のせいで・・」と心配する隆顕様。
そして昨日ずっと考えて(鞠也に言われて)「私を慕ってくれている人がいるのはとてもうれしい。感謝すべき事だ。・・こといってその狼藉は?」といってるところに鞠也登場。「かなこさん一緒に帰りましょう」
「私は決めた!これからはこの石馬隆顕が君を守る!!」


『天国のおかあさんなんなのでしょうこの怒涛の展開は頭が混乱してどう反応すれば良いやらわかりません故にひとまず逃げの方向で』


つづく


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